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古谷動物病院古谷動物病院FURUYA ANIMAL CLINICご予約

DOG VACCINATION

犬のワクチン・予防接種

成犬には毎年、「ワクチチェック(抗体検査)+L4」か「5種混合+L4」のどちらかをおすすめしています。当院がまずおすすめするのは、抗体を確かめてから決めるほうです。子犬のスケジュール、狂犬病、副反応まで丁寧にご説明します。

  • 犬
  • 抗体検査対応

ABOUT VACCINES

ワクチンはなぜ必要なのか

ワクチンは、病気を起こす力を弱めた(あるいは無くした)病原体や、その一部を体に入れておく薬です。実際に感染する前に免疫の「予行演習」をさせておくことで、本当にその病原体と出会ったときに体が素早く反応でき、発症を防いだり、症状を軽く抑えたりできます。

かかってからでは、打てる手が限られる

治療の限界

ワクチンで防ぐウイルス性の感染症には、ウイルスそのものを抑える薬がありません。犬パルボウイルス感染症も犬ジステンパーも、治療は点滴・栄養の補給・二次感染への対応といった支持療法が中心になります。適切な治療で回復する子も多くいますが、回復できるかどうかがその子の体力次第になる——これが、あらかじめ防いでおく理由です。

人にもうつる病気がある

ご家族を守る

レプトスピラ症と狂犬病は、犬から人にもうつる人獣共通感染症です。犬のワクチンは、その子自身を守るだけでなく、いっしょに暮らすご家族を守ることにもつながります。

その子だけの問題で終わらない

地域を守る

接種した犬が増えるほど、地域全体で感染が広がりにくくなります(集団免疫)。WSAVA 2024ガイドラインも、ワクチンには個々の犬を守る効果と、流行そのものを起こりにくくする効果の両方があるとしています。

WSAVA(世界小動物獣医師会)の2024年ガイドラインは、生活環境や地域を考慮したうえですべての犬が接種すべきワクチンを「コアワクチン」と定め、犬ジステンパーウイルス・犬アデノウイルス1型(犬伝染性肝炎)・犬パルボウイルス2型の3つを挙げています。レプトスピラについては、流行している地域ではコアに準じて扱うことを検討すべきとされています。東京都は届出件数が全国で2番目に多く、当院が散歩する犬すべてにレプトスピラワクチン(L4)をおすすめしているのは、この考え方によるものです。

ガイドラインの原文は、WSAVA公式サイトで公開されています(英語)。

RECOMMENDATION

当院がおすすめする2つの組み合わせ

1歳を過ぎた成犬には、毎年つぎのどちらかをおすすめしています。どちらを選んでも、レプトスピラワクチン(L4)は毎年接種します。違うのは、コアワクチン(5種混合)を打つ前に確かめるかどうかだけです。狂犬病ワクチンは法律で定められた別枠で、いずれの場合も毎年接種します。

A ワクチチェック(抗体検査)+ レプトスピラ(L4)

当院がまずおすすめする方法

採血で、ジステンパー・犬伝染性肝炎・パルボウイルスの抗体が残っているかを調べます。十分にあれば、その年は5種混合を接種しません。抗体検査の採血と、毎年必要なL4の接種は同じ日に行えます(結果のご連絡は数日後)。

1年の費用 11,550円(抗体検査 7,700円+L4 3,850円)

抗体が不十分(陰性)だった場合は、あらためて5種混合(7,700円)を接種します。その年の合計は19,250円になります。

B 5種混合ワクチン + レプトスピラ(L4)

毎年しっかり打っておきたい方に

抗体を調べずに、5種混合とL4を毎年接種します。1回のご来院・注射2本で完結し、その場でワクチン接種証明書をお出しできます。

1年の費用 11,550円(5種混合 7,700円+L4 3,850円)

抗体検査を行わない場合、いま免疫が残っているかは分かりません。持続期間には個体差があるため、確実に効力を継続させるには毎年の接種をおすすめします。

成犬(2年目以降)の2つの選びかた。料金は税込です。
A ワクチチェック+L4B 5種混合+L4
毎年やること抗体を調べ、足りなければ接種する調べずに毎年接種する
注射の本数レプトスピラ(L4)の1本+採血5種混合とレプトスピラ(L4)の2本
ご来院1回(陰性のときのみ、追加接種でもう1回)1回で完結
費用(1年)11,550円
陰性で5種混合を追加した場合は19,250円
11,550円
良いところ必要のない接種を避けられるその日で完結し、接種証明書がすぐ出る
留意点結果が出るまで数日かかる免疫が十分に残っていても接種することになる
料金案内でワクチンの価格を見る

WHY

なぜ、この2つなのか

当院がこの2つをおすすめするのは、ワクチンによって免疫の持ちかたが違うからです。免疫が長く続くコアワクチンだけが「確かめてから決める」対象になり、1年で下がるレプトスピラは毎年必要になります。

5種混合の免疫は長く続く(ただし個体差がある)

コアワクチン

致死率の高い犬ジステンパー・犬伝染性肝炎・パルボウイルス感染症を防ぎます。免疫は多くの場合3年以上持続しますが、持続期間には個体差があります。だからこそ「調べてから決める(A)」か「確実さを優先して毎年接種する(B)」の2つになります。

使用製品:バンガードプラス5(ゾエティス社)

L4の免疫は1年ほどで下がる

レプトスピラ

人にもうつる感染症で、近年は東京都内でも感染例が増えています。免疫の持続期間が短いため、屋外を散歩するすべての犬に毎年の接種を推奨します。A・Bのどちらを選んでもL4を接種するのはこのためです。

使用製品:バンガードプラスL4(4価)(ゾエティス社)

犬コロナウイルスワクチンは使いません

非推奨

WSAVA 2024ガイドラインにて接種根拠が不十分とされているため、当院では使用しません。

どのワクチンに、どの病気が含まれるか

「コアワクチン」「5種混合」「レプトスピラ」は、並列の3種類ではありません。5種混合ワクチンの中にコアの3つが含まれ、レプトスピラだけが別の注射という関係です。抗体検査(ワクチチェック)で調べられるのは、このうちコアの3つだけです。

注射 ①

5種混合ワクチン(バンガードプラス5)

この1本で、次の5つの病気を予防します。

コアワクチン(3つ)= 抗体検査でわかる範囲

  • 犬ジステンパー
  • 犬伝染性肝炎(犬アデノウイルス1型)
  • 犬パルボウイルス感染症

致死率が高く、免疫が3年以上続くことが多い3つ。ワクチチェックはこの3つの抗体を調べます。

残りの2つ = 抗体検査の対象外

  • 犬アデノウイルス2型感染症
  • 犬パラインフルエンザウイルス感染症

主に呼吸器の症状を起こす2つで、WSAVA 2024ガイドラインでも家庭で暮らす犬ではノンコアに分類されています。抗体検査では調べられないため、検査が「陽性」でも、この2つの免疫が残っているかは分かりません。

注射 ②

レプトスピラワクチン(バンガードL4・4血清型)

抗体検査の対象外

5種混合には含まれておらず、別の注射になります。免疫が1年ほどで下がるため、A・Bどちらを選んでも毎年接種します。

※ 犬伝染性肝炎の原因は犬アデノウイルス「1型」ですが、ワクチンに入っているのは「2型」です。2型を接種することで1型(犬伝染性肝炎)も予防できるため、5種混合の効能には両方が挙がっています。

PLAN A

A:ワクチチェック(抗体検査)で確かめる

ワクチンを接種しても、すべての犬に同じように免疫がつくわけではありません。抗体検査は、体内に十分な免疫(抗体)が残っているかを血液で調べる検査です。当院ではワクチチェックという外注検査を利用し、少量の採血でジステンパー・犬伝染性肝炎・パルボウイルスの3種について抗体の有無を確認します。

調べられるのは、5種混合に含まれる5つのうち、コアの3つだけです。犬アデノウイルス2型感染症と犬パラインフルエンザウイルス感染症は検査の対象外で、レプトスピラも対象外です(どのワクチンに、どの病気が含まれるか)。

  1. ステップ1:採血とレプトスピラ(L4)の接種|同じ日にできます

    抗体検査のための採血と、毎年必要なL4の接種は同日に行えます。この日のご来院は1回です。

  2. ステップ2:数日後|検査結果をご連絡します

    外注検査のため、結果が出るまで数日かかります。結果が出しだいご連絡します。

  3. ステップ3:陽性だった場合|今年の5種混合は見送ります

    免疫が十分にあります。コアワクチン(5種混合)は接種せず、1年後にあらためて検査します。

  4. ステップ4:陰性だった場合|5種混合を接種します

    免疫が低下しています。後日あらためて5種混合(7,700円)を接種し、次は1年後に抗体検査を行います。この場合、その年の費用は合計19,250円になります。

検査の詳細は、ワクチチェック公式サイト(スペクトラム ラボ ジャパン)でもご確認いただけます。

検査後に「抗体検査結果」を発行します。科学的にはワクチン接種証明書と同等の証明ですが、ドッグランやペットホテルによっては対応が異なる場合があります。詳しくはスタッフにご相談ください。

PLAN B

B:5種混合を毎年接種する

抗体検査を行わない場合は、5種混合とレプトスピラ(L4)を毎年接種することをおすすめします。抗体を調べない以上、いま免疫が残っているかは分かりません。免疫の持続期間には個体差があり、3年以上もつ子もいれば、そうでない子もいます。確実に効力を継続させるには、毎年の接種がもっとも確かな方法です。

一方で、免疫が十分にある状態で接種しても、免疫がさらに高まる効果は限定的です。副反応のリスクは接種のたびに発生します。必要のない接種を避けたいとお考えの方には、まずAの抗体検査をおすすめしています。どちらが合うかは生活環境や体質によって変わりますので、迷われる場合はご相談ください。

PUPPY SCHEDULE

子犬の接種スケジュール(初年度)

ここまでの2つの選びかたは、成犬(2年目以降)のお話です。子犬の初年度は、回数を決めて打ち切ります。母犬からもらった免疫が消えるタイミングに合わせる必要があるためです。

  1. ステップ1:生後6〜8週齢|1回目:混合ワクチン(5種)

    初回は移行抗体の影響で免疫が十分につかない場合があります。できるだけ早めにご来院ください。(バンガードプラス5)

  2. ステップ2:生後9〜12週齢(1回目から3〜4週後)|2回目:混合ワクチン+レプトスピラ初回

    レプトスピラワクチンはこの回から開始します。初年度は2回の接種が必要です。(バンガードプラス5/バンガードL4 1回目)

  3. ステップ3:生後14〜16週齢以降(必ず16週齢超)|3回目:混合ワクチン+レプトスピラ2回目

    必ず生後16週齢(約4ヶ月)以降に実施します。移行抗体の干渉が消えるタイミングで、最も重要な接種回です。(バンガードプラス5/バンガードL4 2回目)

  4. ステップ4:3回目接種から4週後以降|抗体検査(ワクチチェック)

    ワクチンが実際に効いているかを血液検査で確認します。外注検査のため、結果は数日後にご連絡します。

  5. ステップ5:生後91日(約3ヶ月)以降|狂犬病ワクチン+飼い犬登録

    法律上の義務です。品川区にお住まいの方は、マイクロチップを装着し環境省データベースに登録することで、区窓口への手続きが不要になります(当院で代行可)。

LEPTOSPIROSIS

レプトスピラ症と東京都内の状況

東京都はレプトスピラ症の届出件数が全国で2番目に多い都道府県です。2024年には墨田区で犬の感染・死亡例が報告されています。都市部でもネズミの多い環境がリスクとなるため、東京であっても散歩する犬は注意が必要です。感染した野生動物(主にネズミ)の尿が水たまりや土壌を汚染し、散歩中に皮膚や粘膜から感染します。急性腎不全や肝不全を引き起こすことがあり、人にも感染する人獣共通感染症です。

日常でできる感染リスク対策

  • 水たまり・河川・湿った土壌への接触をなるべく避ける(特に台風・大雨の後)
  • 散歩後は足を拭く
  • ネズミが多い場所(廃棄物置き場、古い建物の周辺など)での長時間滞在を避ける
  • 犬の尿を素手で触らない(感染した場合、尿中に菌が排出されることがあります)

RABIES

狂犬病ワクチン(法的義務)

狂犬病は発症するとほぼ100%死に至る感染症です。日本国内での発生は現在抑えられていますが、海外からの持ち込みリスクがあるため、狂犬病予防法により毎年の接種が義務付けられています。上の2つの選びかたとは別枠で、いずれを選んだ場合も毎年接種します。

  • 法的根拠:狂犬病予防法第5条。生後91日以上の犬に毎年1回の接種義務。
  • 接種時期:毎年1回。2026年(令和8年度)の狂犬病予防法施行規則の改正により、従来の「4月1日〜6月30日」という時期の限定がなくなり、通年で接種できるようになりました(国は引き続き4〜6月を強化期間として周知)。品川区の集合注射は例年4月中に実施されます。
  • 初回接種:生後91日以降。混合ワクチンから1〜2週間あけて接種します。
  • 注意点:狂犬病予防注射済票の交付申請は毎年品川区への届出が必要です。未接種の場合、狂犬病予防法第27条により20万円以下の罰金の対象となります。

SIDE EFFECTS

副反応について

ワクチン接種後に免疫反応として副反応が起こることがあります。多くは軽度で自然に回復しますが、まれに重篤なアナフィラキシー反応が起こることがあります。

軽度接種後数時間〜翌日

元気がない・食欲低下・注射部位の腫れや痛み

最も多くみられる副反応です。安静にして様子をみてください。翌日改善しない場合は受診をご検討ください。

中度接種後15分〜数時間

顔・目の周りの腫れ(ムーンフェイス)・嘔吐・下痢

アレルギー反応の可能性があります。早めに当院へご連絡ください。

重度(緊急)接種後15分以内が多い

虚脱・呼吸困難・口の中や歯茎の青白さ・意識消失

アナフィラキシーの可能性があり、命に関わる場合があります。すぐに当院または救急動物病院へご連絡ください。

Q&A

よくあるご質問

AとB、どちらを選べばいいですか?
当院はまずA(ワクチチェック+L4)をおすすめしています。抗体が十分に残っていれば5種混合の接種を見送れるため、必要のない接種を避けられるからです。ただし、検査結果を数日待たずにその日で済ませたい場合、ワクチン接種証明書の提示を求められる施設をよく利用する場合、確実に免疫を保っておきたい場合はB(5種混合+L4)が確かです。1年の費用はどちらも11,550円で、Aは抗体が陰性だった場合のみ5種混合(7,700円)が追加になります。
抗体検査をしない場合、なぜ毎年接種するのですか?
抗体検査を行わないと、いま体内に免疫が残っているかどうかが分からないためです。コアワクチンの免疫は多くの場合3年以上持続しますが、持続期間には個体差があり、すべての犬にあてはまるわけではありません。確かめないまま接種の間隔をあけると、免疫が切れた状態で過ごす期間が生じる可能性があります。確実に効力を継続させるために、抗体検査を行わない場合は毎年の接種をおすすめしています。
毎年ワクチンを打たないと病気にかかりますか?
コアワクチン(ジステンパー・肝炎・パルボ)の免疫は多くの場合3年以上持続します。当院では抗体検査(ワクチチェック)を行い、免疫が十分であれば接種を見送ります(A)。抗体検査を行わない場合は、免疫が残っているかを確かめられないため毎年の接種をおすすめします(B)。一方、レプトスピラと狂犬病は免疫が1年で低下するため、どちらの場合も毎年の接種が必要です。
十分な抗体があっても毎年ワクチンを打った方が良いのでは?
抗体が十分にある状態でのワクチン接種は、さらなる免疫向上の効果は限定的です。一方で副反応のリスクは毎回発生します。WSAVAガイドラインも不必要なワクチン接種を避けることを推奨しており、だからこそ当院はまず抗体検査(A)をおすすめしています。ただし抗体を調べない場合は、免疫が残っているかが分からず個体差もあるため、確実性を優先して毎年の接種(B)をおすすめしています。
ドッグランやペットホテルで「1年以内のワクチン証明書」を求められます。
当院では抗体検査結果を発行しており、施設への提示を推奨しています。ただし施設によっては対応が異なる場合があります。当院スタッフが施設への説明をサポートしますのでご相談ください。施設の規定でワクチン証明書が必要な場合は、飼い主様のご判断を尊重します。証明書の提示を求められる施設をよく利用される場合は、Bを選んでいただくのが確実です。
レプトスピラワクチンを打っていれば完全に感染を防げますか?
残念ながら完全な予防は保証できません。ワクチンの4血清型と国内の主要流行株が完全には一致しないためです。ただし感染リスクを一定程度低減でき、重症化を防ぐ効果が期待できることから、東京都内での感染報告増加を踏まえて推奨しています。水たまりへの接触を避けるなどの日常対策も併せてお願いします。
子犬はいつから病院に連れて行けばいいですか?
生後6〜8週齢(生後約1.5〜2ヶ月)が目安です。できるだけ早くご来院いただき、スケジュールを一緒に組み立てましょう。初年度の接種が完了する前(3回目の混合ワクチン接種前)は、不特定多数の犬が集まる場所への連れ出しは控えることをおすすめします。
高齢犬もワクチンが必要ですか?
高齢になっても基本的にワクチン接種は推奨されます。ただし持病や免疫力の低下がある場合は、接種のリスクと効果を個別に判断します。狂犬病ワクチンは法律上の義務です。コアワクチンについては抗体検査で確認し、必要な場合のみ接種することで、不要な負担を避けます。
品川区のマイクロチップ登録について教えてください。
品川区では令和4年6月から狂犬病予防法の特例制度が適用されています。マイクロチップを装着した犬について、環境省の「犬と猫のマイクロチップ情報登録」サイトでオンライン登録を行うと、品川区窓口への鑑札交付申請が不要になります。ただし、毎年の狂犬病予防注射済票の交付申請は引き続き品川区への届出が必要です。当院での接種後に代行手続きが可能です。

このページは一般的な情報提供を目的としています。実際の診断・治療方針は その子の状態によって異なります。個別の症状や薬の使い方については、 自己判断せず担当獣医師にご相談ください。

INFORMATION

受診のご案内

〒142-0064 東京都品川区旗の台4-4-19

TEL 03-3788-4688

  • 東急大井町線・池上線「旗の台駅」より徒歩5分
  • 東急大井町線「荏原町駅」より徒歩3分

病院前に1台分駐車できます。使用中の場合は近隣の提携パーキングをご利用ください(1時間分のサービス券をお渡ししています)。

ご予約優先制です。

古谷動物病院の診療時間。休診日は日曜日・祝日
診療時間月火水木金土日
9:00〜11:30●●●●●●−
16:00〜18:30●●●●●16:00〜18:00−

休診日:日曜日・祝日

  • 土曜日の午後は18:00までとなります。
  • 初診は随時受け付けております。
  • 往診・トリミング・麻酔処置は事前のご予約が必要です。