
ABOUT
当院について
健やかな毎日の、一番近くに。
確かな医療と、ご家族の想いに寄り添う対話を。古谷動物病院の理念と診療方針、病院の体制についてご紹介します。
- 犬
- 猫
- 1.5次診療
MESSAGE
院長メッセージ

古谷動物病院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。院長の大塚元貴です。当院は品川区旗の台で40年、地域の皆様の大切な家族に寄り添ってきた病院です。私はその歴史と信頼を引き継ぎながら、「ホームドクターとしての温かさ」に専門医療の選択肢を加えた、新しい形のかかりつけ医を目指しています。
動物たちは言葉を持ちません。だからこそ、私たちには「聴く力」が必要だと思っています。歩き方のわずかな変化、飼い主様がふと感じる「なんとなくいつもと違う」という違和感——そうした声なきサインの中に、診断の糸口が潜んでいます。すべての診察は、その小さな「気づき」に耳を澄ますことから始まります。
私が特に力を入れている整形外科では、手術の成功はゴールではなく、スタートラインだと考えています。その子が生涯にわたって自分の足で歩き続けられること——そのQOLを支えるために、世界標準のエビデンスに基づいた技術を磨き続けています。どんな些細な不安も、遠慮なくお聞かせください。
院長/獣医師 大塚 元貴
CONCEPT
診療コンセプト
「声なき声」と「心の声」を、よく聴く診察
診察室に入ってきた瞬間の歩き方、飼い主様をちらりと見上げる視線、ふとした表情の変化——動物たちは言葉を持ちませんが、全身で何かを伝えています。私たちはまず、その「声なき声」を五感で受け取ることから診察を始めます。
同じくらい大切にしているのが、飼い主様の「言葉の間」です。医学書には載っていない、飼い主様だけが知っている「違和感」の中に、重要なヒントが隠されています。言語化できていない不安も、どうぞそのままお話しください。
そのご家族にとっての「一番の幸せ」を共に導き出す
「病気が治ること」は大切な目標のひとつです。でも、それがすべてではありません。その子の性格、ご家族のライフスタイル、「どう過ごさせてあげたいか」という想い——背景が違えば、選ぶべき「最善」も異なります。
私たちが本当に目指すのは、その子とご家族が「いま」という時間を精一杯幸せに生きること。あらゆる選択肢をテーブルに並べ、メリットもリスクも正直にお伝えしながら、「このご家族にとって一番の幸せは何か」を、一緒に考え続けます。
優しさを支える、確かな「エビデンスと専門性」
選択肢を本当の意味で増やすには、確かな専門性が必要です。当院では整形外科をはじめ各専門分野の最新知識・技術を常にアップデートし、高度な手術から日々の体調管理まで幅広く対応しています。
「なぜこの検査が必要か」「この治療にはどんな根拠があるか」——選択肢のひとつひとつに、説明できる理由があります。根拠に基づく医療と、十分な対話の時間。その両方があってはじめて、飼い主様は自信を持って愛犬・愛猫の未来を選べると考えています。
FORMER DIRECTOR
前院長より
TAKATOSHI FURUYA
前院長 古谷 隆俊
- 北里大学卒業
- 1985年 古谷動物病院 創業
- TRVA 創設・初代理事長
- 東京都獣医師会 幹事
前院長の古谷でございます。1985年、私が生まれ育った品川区旗の台の地に当院を開業して以来、地域の皆さまの大切な家族である動物たちの診療に携わってまいりました。長年にわたり当院を信頼し、お任せいただいておりますことに、心より感謝申し上げます。
院長を娘婿の大塚元貴へと引き継ぎました。大塚院長は、私が開業以来の信条としておりました「大切なペットを安心してお任せいただけるホームドクターを目指す」という思いを受け継ぎ、日々真摯に診療にあたっております。
これからも常に最善の獣医療が提供できる動物病院として、皆さまのお役に立てるよう努めてまいります。今後ともよろしくお願い申し上げます。
STAFF
スタッフ紹介
ご家族の考えに寄り添ってペットの未来を考える、ペットライフプランナーでありたい——そんな想いで日々診療にあたっています。各スタッフをタップすると、自己紹介と院長からのひとことをご覧いただけます。
獣医師大道 萌香Moka Omichi
わんちゃんやねこちゃんが発する小さなサインを大切にしながら、日々診療に向き合っています。治療だけでなく、飼い主さまの不安や気持ちにも寄り添い、安心して相談していただける獣医師でありたいと思っています。お休みの日は、ねことのんびり過ごしつつ、美味しいご飯とビールを楽しむ時間が至福のひとときです。
MBTI:ESFP-T
院長より
優しい笑顔と細やかな気遣いで、動物と飼い主様に寄り添う先生です。一度決めたことはやり遂げる芯の強さも魅力。実はダンス経験者で体を動かすのが好き。そして「猫と白いご飯とお酒」をこよなく愛する親しみやすい人柄です。
獣医師才間 由喜子Yukiko Saima
「自分の子だったらどうするか」という視点を忘れず、ご家族の気持ちに寄り添う診察を大切にしています。セラピストの資格も活かし、病院や訪問でのマッサージなど、日々の生活を支える幅広いケアを提案します。その子にとってのベストな選択肢を一緒に考えていきましょう。旅行と美味しいものが好きなので、お勧めの場所があれば教えてください。
院長より
非常に勉強熱心で、専門家のもとで修得した「動物マッサージ」の施術も行える獣医師です。真面目でありながら笑いのセンスも抜群でお話上手。美味しいお店の情報にも詳しく、その技術と朗らかなお人柄で飼い主様を安心させてくれます。
獣医師唐澤 薫Kaoru Karasawa
医食同源。食事とケアの両面から、その子の健康を支えることを大切にしています。
院長より
大学病院での経験も持つ、頼れるベテラン獣医師です。ハキハキとした裏表のない性格と、芯の通った診療には私も一目置いています。愛犬「みろく」と一緒に出勤しており、その仲睦まじい姿からも動物への深い愛情が伝わってきます。
動物看護師平尾 湖弥Miya Hirao
私自身、猫(看板猫のりおの飼い主です)、シュナウザー、チワワを飼っており、毎日賑やかに過ごしています。一人の飼い主として、皆様が我が子を想う「心配な気持ち」や「嬉しい気持ち」に深く共感し、寄り添いたいと考えています。診察室で聞きそびれてしまったことや「気になること」があれば、いつでもお気軽にお声がけください。曜日限定にはなりますが、トリミングもしています。推し犬種はミニチュアシュナウザーです。
MBTI:ISFP-T
院長より
几帳面で綺麗好き、院内の細かな変化に誰よりも早く気づく「縁の下の力持ち」。古くからの飼い主さんからの信頼も厚いです。動物の気持ちを自然と理解していて、いじられ上手な一面もあり、スタッフ皆に愛されています。看板猫のりおに会いに来る方もたくさんいらっしゃいます。
動物看護師村上 綾晃Ayaki Murakami
言葉を話せないわんちゃん・ねこちゃんたちのサインを敏感に察知し、小さな変化も見逃さないよう心がけています。飼い主様と獣医師をつなぐ架け橋となり、納得のいく治療を一緒に探していける看護師でありたいです。趣味は釣りや水族館巡り、自宅では爬虫類も飼育中。美味しいご飯とお酒を糧に、毎日元気に診察室でお待ちしております。
MBTI:ENFP-T
院長より
生き物全般への愛情が深く、私の出張手術にも助手として帯同してもらうほど信頼している看護師です。好奇心旺盛で勉強熱心、確かな技術で獣医療を支えてくれます。動物への優しさは人一倍です。
動物看護師松村 周乃Chikano Matsumura
飼い主様と動物たちに安心していただけるよう、常に落ち着いた丁寧な対応を心がけています。看護師として日々知識や技術を学び続け、一頭一頭に寄り添った質の高い看護ができるよう努めています。小さな変化にも気づける観察力を大事にしています。プライベートではテニスをしながら充実した時間を過ごしています。
MBTI:ESFP-T
院長より
落ち着いた丁寧な対応と、日々学び続ける姿勢が頼もしい看護師です。
トリマー関 由規江Yukie Seki
トリマー歴は27年になりました(2026年時点)。トリミングに来てくれるみんなが、できるだけ負担なく安心して施術を受けられるよう心がけています。ライフスタイルに合わせたトリミングをご提案しますので、いろいろなことをご相談ください。カフェのモーニング巡りとフィギュアスケート観戦が趣味です。
MBTI:INFJ-A
院長より
溢れる動物愛で、トリミング中も常に優しく声をかけてくれる姿には安心感があります。人当たりが良く、どんな子も包み込むような優しさの持ち主。時事ネタから音楽まで幅広い話題に通じており、その引き出しの多さにいつも驚かされます。
トリマー飯島 貴子Takako Iijima
子犬から高齢犬、持病のある子、怖がりの子まで、その子その子に合わせた優しいトリミングを心がけています。トリミング後の様子や気になったことがあれば教えてください。より良いトリミングを目指します。休日はチワワとまったり過ごします。子犬たちの寝顔が癒しです。
MBTI:INFJ-A
院長より
チワワのブリーダー経験を持ち、扱いが難しいワンちゃんも魔法のように上手に接してくれます。明るいしっかり者で、いつも的確な意見をくれる頼れる存在。プロフェッショナルな技術と判断力に、院長の私も信頼を置いています。
トリマー山邊 佐織Saori Yamabe
思いやりを第一に、日々動物と向き合っています。トリミングを通して動物の身体の変化や異常に気づき、ケガや病気の早期発見ができるよう心がけてまいります。趣味は愛犬を連れてのキャンプ。自然の中で一緒に過ごす時間は何よりの癒しです。
院長より
以前は他院で看護業務も兼任されていた、経験豊富なトリマーさんです。確かな技術に加え、医療的な視点を持って動物に接してくれるため非常に心強い存在。ダックスフントをこよなく愛し、休日はアウトドアを楽しむアクティブな一面も魅力です。
受付石崎 陽子Yoko Ishizaki
受付では、飼い主さまが安心してお話しいただけるような関わりを心がけています。診察のことだけでなく、日々の暮らしや何気ない出来事のお話から、わんちゃん・ねこちゃんの様子やご家族のお気持ちに少しでも寄り添えればと思っています。お散歩がてらに気負わず立ち寄りたいと思っていただける、家族の延長線上のような場所でありたいです。
MBTI:INFP-A
院長より
明るく一本芯の通った、当院の顔です。一見クールに見えて実はとてもお茶目。心理学の知見があり、私の良き相談役でもあります。飼い主様の不安な気持ちを、その温かさで和らげてくれます。
HOSPITALIZATION
入院について
手術後の回復期や、集中的な治療が必要な場合には、入院による管理を行っております。獣医師と愛玩動物看護師がチームとなり、痛みのコントロール(疼痛管理)や衛生管理を徹底し、動物たちが少しでもリラックスして過ごせるよう、愛情を持ってお世話させていただきます。
面会について(予約制)
夜間の管理体制について
HOUSE CALL & PICK-UP
往診・送迎サービス
「大型犬で移動が大変」「高齢で寝たきりになってしまった」「ご都合で来院が難しい」といった方のために、往診および送迎サービスを行っております。
獣医師による往診
看護師による送迎サービス
対象エリアは品川区旗の台・荏原町周辺です。完全予約制で、別途、往診料・送迎料がかかります。時間帯は診療状況によりますので、まずはお電話にてご相談ください。
FACILITY
院内設備
患者さんにリラックスしていただける空間と、確かな診断・治療のための設備を整えています。
そのほか、内視鏡(消化管内異物の摘出等に使用)・受付・待合室・生体モニターなどを備えています。
これらの機器を使って、実際にどのような検査を行い、何が分かるのかは検査案内でご説明しています。
INFORMATION
受診のご案内
〒142-0064 東京都品川区旗の台4-4-19
- 東急大井町線・池上線「旗の台駅」より徒歩5分
- 東急大井町線「荏原町駅」より徒歩3分
病院前に1台分駐車できます。使用中の場合は近隣の提携パーキングをご利用ください(1時間分のサービス券をお渡ししています)。
ご予約優先制です。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜11:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | − |
| 16:00〜18:30 | ● | ● | ● | ● | ● | 16:00〜18:00 | − |
休診日:日曜日・祝日
- 土曜日の午後は18:00までとなります。
- 初診は随時受け付けております。
- 往診・トリミング・麻酔処置は事前のご予約が必要です。

















