生後91日以上の犬には、狂犬病予防注射を毎年1回受けさせることが法律で義務づけられています。今年度まだお済みでない方は、お早めにご相談ください。
2026年(令和8年度)の法改正により、従来の「毎年4〜6月」という接種時期の限定がなくなり、通年で接種できるようになりました(毎年1回という義務は変わりません)。当院ではご都合のよい時期に個別に接種でき、体調を確認したうえで実施します。
制度と品川区での手続きは犬の狂犬病予防注射のページに、区の窓口・手数料など地域の情報は【2026年版】品川区の狂犬病ワクチン接種ガイドにまとめています。
混合ワクチンとは日をあけて接種しますので、スケジュールもあわせてご相談ください。
